ノウハウ

メンズエステで指名を取る方法☆誰でもカンタンに出来る☆本指名率50%を超える天使流

メンズエステで一生懸命マッサージしても指名が返ってこない!!!

ナンバーワンの人はどうやって指名を返してるの!?!?

というお悩みに応えるべくこの記事を書きました。

長い前置きは無用‼‼

サクッと書いていきます!!

本指名を返すテクニック~初級編~

まずは誰でもできる初級編から。

・インターホンでのお迎え
・玄関でのお迎え
・最初の挨拶
・マッサージの前に
・帰り際で落とす

インターホンでのお迎え

インターホンが鳴った時からもう戦いは始まっています!!!

インターホンが鳴ったらどう返していますか???

指名率の高いセラピストさんたちはみんなカワイイ声で明るく笑顔で「どうぞ~♡」と言っています。

基本中の基本です。

今すぐできることなのでここから始めましょう。

えっ??
笑顔の必要はないだろって??

アメリカの電話セールス会社の研究で「笑顔は声に乗って伝わる」という結果が出ています。

あなたの笑顔は声に乗って相手に伝わるんです。

インターホンでも笑顔を忘れずに。

インターホンから戦いは始まってる

玄関でのお迎え

玄関を開けたら、お客様をどうお迎えしていますか??

「いらっしゃいませ、お待ちしていました」

と笑顔でお迎えするのは当たり前。

指名率の高いセラピストさんはお客様のお荷物を持ってあげます。

「おカバンお持ちしますね。どうぞおあがり下さい」

と、カバンを持ってあげてお客様を上がらせる。

そしてお客様を中へご案内しましょう。

ソファや椅子があると思うので、「どうぞかけて下さいね」とお声かけしてあげましょう。

もちろん笑顔を忘れずに。

殿様を迎えるようにお迎えする

マッサージの前に

「初めまして○○様。本日担当させていただきます○○です。」

ときちんと自己紹介しましょう。

この時○○さまとお名前を呼びかけるのがポイントです。

これにはちゃんとした理由があるのですが長くなるため、気になる方は心理学の本を読んでください。

そしてマッサージの前にシャワーを浴びますが、シャワーの時には必ずお湯を出して準備してあげて下さい。

「それではシャワーの準備をして参りますね」

とお声かけをして、シャワーを出してあげる。

お客様が服を脱いでいる間にお湯が出るようにしておく。

お声掛けの時に「シャワーは熱めとぬるめどちらがお好きですか?」と訊けたらベターです。

自己紹介は大事。名前を覚えてもらおう

帰り際で落とす

営業には「クロージング」というものがあります。

契約を決めるために背中を押すということです。

メンズエステではこれが帰り際だと私は思っています。

お客様には3種類の人がいます。

①必ずまた来てくれる客
②また来るかもしれない客
③二度と来ない客

本指名率が高いセラピストさんというのは実は②の客をこぼさず拾っているのです。

また来てくれるかもしれない客=マッサージ内容に満足している

この客を確実にリピートさせるには帰り際が大事です。

帰り際、玄関でお見送りするときにお客様の手を両手でぎゅっと握りましょう。

そして可愛く「また来てくれる?」と笑顔で言いましょう。

人間は質問には「はい」が返しやすいんですよ。

そして「はい」を返した相手には好意的になるという研究結果があるんです。

なので私は「はい」で返しやすい質問をする、という心理的テクニックをよく使います。

これもそのひとつ。

セラピスト側からまた来て欲しいという好意を伝えて嫌がるお客様はいません。

また来てもいいかな、と思っているお客様なら必ず「また来てもいいの?」の嬉しそうに答えてくれますよ。

帰り際の「また来てくれる?」でお客様の背中を押しましょう。

このクロージングがうまくいくと次の日来ますよ(笑)

手を握る・笑顔・また来てくれる?の3点セット

本指名を返すテクニック~中級編~

中級編です。

服を脱ぐのを手伝ってあげる

シャワーを出してあげたらお客様が服を脱ぐのを手伝ってあげましょう。

ワイシャツのボタンを外してあげる、服をハンガーにかけてあげる、など自分ができる範囲でしゃしゃり出ないようさりげなく。

ワイシャツのボタンを外すとき照れ笑いしながら「新婚さんみたいですね」とかなんとか言っときましょうw

この時点でお客様のハートはもうギンギンです。

「男性のネクタイ緩める姿って好きなんですよ」も効くぞ

隣に座ってハンドマッサージからスタート

シャワーから出てきたお客様をソファ(椅子)に座らせ、隣に座りましょう。

そしてハンドクリームでハンドマッサージをしながら軽くお話します。

目を見つめながら色っぽくマッサージできるとベストですね。

椅子の場合は、お客様を座らせたら自分は床に膝をついて座ります。

下から上目遣いでハンドマッサージをしましょう。

90分コースなら10分以内で、120分コースなら15分以内。

長すぎると手抜きだと思われるので、長くなりすぎないよう注意です。

ハンドマッサージでドキドキさせる

マッサージは常に肌が触れ合うことを意識する

マッサージで一番大事なのはお客様との距離感です。

常に体の一部が触れ合っている状態がベスト。

態勢を変えて移動するときも最低片手の平は触れ合うようにしましょう。

マッサージは音楽です。

お肌が離れてしまうということは曲を途中でぶった切るのと同じです。

心地よい旋律(マッサージ)をお客様に感じていただきましょう。

心地よいマッサージで副交感神経をジンジン攻める

マッサージ中の会話は控えめに

メンズエステで一番大事なのは会話です。

会話がメンズエステのリピートの8割を占めます。

喋ればいいってもんでもありません。

大事なのは「心地よい会話」です。

心地よい会話のコツなんですが、「お客様に気持ちよく喋らせる」ことです。

可愛くて明るくてマッサージも上手なのにリピートが返って来ないと悩んでいるセラピストさんがいました。

彼女はマッサージ中ほとんど自分の話をたれ流していたのです。

あなたは落語家でも芸人さんでもないですよね?

初対面のあなたの話なんてお客様は興味ありません。

お客様の立場からしたら、お金を払って興味のない話聞かされてただの罰ゲームやん!!!!ってことです。

初対面では特に聞き役に徹してください。

聞き役に徹することはたくさんメリットがあります。

あなたのプライバシーが守られること、全てを見せないことで「もっと知りたい」という欲をかきたてること、etc…

とにかく喋りまくってプラスになることなんてほぼ皆無です。

しつこいようですが聞き役に徹しましょう。

カウンセラーになった気持ちでお話を聴いてあげて下さい。

仲良くなっても「友達」になってはいけない

本指名を返すテクニック~上級編~

上級編です。

ちょっと長くなってしまったので別記事にしますね。

とりあえずスグに出来そうな実践テクニックを挙げてみたので、使えそうなものを使ってリピートにつなげてみて下さい。

明日のあなたが今日より稼げますように。